2012年04月26日

英作文対策

 国公立の英語は和訳と作文の配点比率が高く、これを制するか否かが合否を左右します。しかし、和訳と作文、特に作文は独学では学習が困難で、一斉指導では事実上、模範文の暗記となりがちです。
 ここで重要なのは、自力で書き上げた作文を適切に手直ししてもらうことです。答案のすべてに問題があるのではなく、少し訂正をくわえることで、ほぼ合格レベルの文になることが多いのです。独学でやっているとそれがわからないまま、結局は模範文を覚えこむしかなくなるので、効率がよくありません。
 学院では、生徒が作成した答案を基に、最小限の手直しで、合格答案になるように指導しています。

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2012年04月17日

命運を分ける単語集選び

 大学受験勉強で比較的多くの時間を費やさざるを得ないのが、英単語のマスターです。これをスムーズにこなせるか否かで、ほかの学習へ力点をシフトしていけるかどうかが決まります。つまり、合否を大きく左右する要因の一つです。
 長年、この点について比較検討した結果、ベストと言い切れる単語集は残念ながらありません。しかしながら、中でもかなりいい線を行っている単語集もあります。それぞれの単語集が一長一短を持っているのでそれらの長所を活かしながらいかに効率的に受験生にマスターしてもらうかが重要な鍵を握っています。

 実際に、さまざまな高校で使用している単語集を比較検討し、また、そのマスターの相当なスピードの違いを目の当たりにして、単語集選びの重要性を強く感じています。正確な数値ではありません、感覚的なものですが、2〜4倍くらいの時間差が出るといっても過言ではないでしょう。これはかなり複数の生徒を指導してきた上での結論であり、生徒の個人的な能力差、という要因ではありません。
 学校で、その単語集を使って小テストが実施されているから、という理由でやむなく覚えにくい単語集を使っている場合も、より優れた単語集を併用していけば、効果があります。そしてある程度習熟してきたら、学校指定の覚えにくい単語集をほとんど使わなくてすむようになります。あえてこれはここではその名前をあげることは控えます。
 これは、英語指導者には気がつかない盲点かもしれません。記憶を苦手とする生徒たちの視点に立って、いかに単語をマスターするのが最も効率的であるか、を研究すべきでしょう。
 さまざまな単語集の長所に着目し、生徒がいかに速く記憶できるか、という視点から、単語学習の方法を再構成することが重要です。プライム芦屋学院では特にこの点に力点をおいて、独自の単語マスター指導書を作成し、単語マスターの指導をしています。

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2012年04月14日

PRIME METHOD

PRIME METHODで英語の成績急上昇!
 PRIME芦屋学院が独自に開発したPRIME METHOD、その核心は英文法の正確な把握と定着、個別に、柔軟に対応する、受験英語力養成のための的確な学習指導にあります。
 学校で教わっただけの生徒、他塾から移籍した多くの生徒を指導すると英語のポイントがほとんどわかっていないことが往々にしてあります。例を上げれば、人称代名詞と他の語との関連、疑問代名詞を使った疑問文の基本形、有声音・無声音と発音上の法則、前置詞と動名詞の関連、仮定法の条件節、帰結節の特徴、話法転換のコツ、副詞の倒置と、否定の倒置など、どれをとってもほとんどはじめて聞く話です。(あるいは聞いたことはあるのかもしれませんが、大事なポイントが押さえられていません。)また単語にしても、日本語と英単語の丸暗記に陥ってしまっている場合が多く、学院では、覚えにくい単語は、チェックテストの折にその記憶のコツを語源やコロケーション、他の方法で逐語解説しており、これが単語の早期マスターにつながっています。英作文に至っては、個別指導でなくては効率的な学習は難しいものです。学院では即座の添削指導が常時可能なのです。 それ以上の詳細については、学院で学ぶ生徒自身が、その全貌に触れることができ、その成果を体感できます。
プログレスの指導も行っております。

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2012年04月08日

小学校・中学校の英語教育

 小学校での英語教育の導入がなされつつあります。
 小学校での英語教育は、中学での本格的な英語学習に直結するように組み立ててほしいものです。
 まず今まで、きわめていい加減にしかなされてこなかったローマ字(ヘボン式)の学習を徹底すべきです。またヘボン式の表記がなぜあのようになるのかの説明も誰一人聞いていないようです。
 今まで数多くの小学生にローマ字の指導をしましたが、shi chi,tsu,fuの表記の、実際の音との関係を知っている人はいませんでした。
 中学英語がスタートすると、英語のスペリングをマスターしなくてはなりません。ところが現状では、小学4年次にローマ字の学習は年間を通じて数時間(2時間程度と思われます。)しか取られておらず、このままであれば中学入学時まで、ローマ字を正確に知らないままの生徒も少なからず生み出してしまいます。
 小学4年次にローマ字をマスターできた児童はその後中学に入学するまでに、生活環境の中で目に触れるローマ字表記ばかりでなく、自然に英語の表記もある程度吸収してしまいます。
 すると、小学4年次以下の学年でローマ字をマスターできた生徒と、中学入学直前までマスターできていない生徒で、入学時点で相当な開きが生じてしまうのです。これを軽く見てはなりません。
 何事も最初が肝心ですが、出だしでローマ字の認識にばらつきがあると、ローマ字をちゃんと習得していない生徒にとっては中学入学後、大きなハードルとなってしまいます。現在すでに一年生の1学期末テストの時点で、できる生徒とできない生徒に二極分化している現象の大きな要因の一つがここにあります。
 文部科学省は、英語教育のこの事実を何十年にもわたって一顧だにしてこなかったと思われるのですが、果たして、そのような姿勢を変えないで、まともな英語教育がなされることが期待できるのでしょうか。
 中学において、これだけ音声学習がやりやすくなっている状況で教科書の内容を朗読したCDがいまだに生徒全員に配布されないのも非常におかしなことだと思います。この点からも私には、公教育においては本当に英語教育を真剣に考えている姿勢であるとは思えません。
 また、教科書を見るたびに、教科書の英語表現は、初心者がつまづかないように細心の注意を払ったものとなっていないことも強く感じます。be動詞・一般動詞の混在や短縮表現の多用、動詞のlikeと前置詞のlikeもほとんど同時に登場する教科書もあります。これらは、初学者を戸惑わせているとしか思えません。文法も一昔前の教科書のほうが体系だてて並べられ、今も塾用教材はその姿勢を崩していませんが、その塾用教材と文法体系がぴたりと一致する教科書など1種類も存在しません。これらのことから、現状の英語教育は生徒にとって決して学びやすくはないことがよくわかります。
 このようないくつものハードルをわざと作っているとしかいえない現状の学校教育ではいわゆる「落ちこぼれ」が発生しやすくなっており、学習塾のプロの先生がその使命をしっかり果たさなくてはならない根拠がここにあります。
 学院ではプログレスの指導も充実しています。
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2010年08月26日

小学生、充実の英語・数学指導!

 学院では過去、多くの小学生に中学英語・数学の学習指導を実施してきました。
 英語は最も早くて、実際に中学に入る時点で、中学英語の関係代名詞まで終了した生徒もいます。 中学入学までに少なくともbe動詞、一般動詞の文法的基礎が確立していると、中学での学習スタートがスムーズです。
 数学も代数の基本をマスターして中学入学を迎えるとかなり楽です。小学6年生なら、今から取り組んで余裕で到達できます。現在小学5年生であれば、中学1年分の先取りは楽にできるでしょう。
 中学受験をしない小学生の皆さん、ぜひ、プライムの先取り学習をスタートしてみませんか。
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2010年06月05日

プログレス指導、学校教材の指導

学院は、英語指導の独自のノウハウとカリキュラムを持っています。
 さまざまな学校の生徒が集まっている学院では、日々の学校での教材の対策も並行して実施しています。
 公立の学校で使用している教材はもちろん、甲陽、海星、六甲、小林聖心などで採用しているプログレス、プログレス21の指導も充実しています。

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2010年05月15日

プログレス指導・学校教材の指導         神戸 東灘  芦屋 西宮 塾

 学院は、英語指導の独自のノウハウとカリキュラムを持っています。
 さまざまな学校の生徒が集まっている学院では、日々の学校での教材の対策も並行して実施しています。
 公立の学校で使用している教材はもちろん、甲陽、海星、六甲、小林聖心などで採用しているプログレス、プログレス21の指導も充実しています。

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2008年06月04日

英作文通信添削スタート! 無料体験あり

 英作文の通信添削をリーズナブルな価格でスタートしました。分量にもよりますが、ほぼ5000円から多くて10000円までで承ります。
 英作文は独習では正解の範疇にあるか否か判断しにくく、やりにくいものです。かといって一斉授業の予備校や学校でもなかなか、じかに指導を受けられる機会がありません。また、せっかく書いた元の文がどれだけ正解に近いのかも往々にして無視されてしまうことがあります。学院では可能な限り、生徒の作文を基にして、それを補う形で修正していきます。
 
 無料体験添削あります。問題文と答案をメールまたはファックス、または郵送でお送りください。詳細は直接学院へお問い合わせください。
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